こんにちはゴルフレッスンドールのサイトヘようこそご訪問いただきまして誠にありがとうございます。
趣味にて開発を試みていたゴルフレッスンドールが完成しましたので、さっそく報告させていただくことにしました。
ゴルフレッスンドールについて簡単に説明させていただきますと、ゴルファーのスィングフォームを分析してマネた動きができるよう工夫がこらされた関節構造の人形です。
まだまだ納得のできる出来栄えの作品ではありませんが、とりあえず写真を貼っておきました、アドレスからトップ、トップからタメ、インパクトに架けてのポーズ作りができます。(尚ォロスルー、フィニッシュ等のポーズ作りはできません。)
人形の動きを覚えマネて練習すればおのずとゴルフの基本がマスターできる?という思いつきが作るきっかけになりました、ゴルフの練習用具、用品としての用途の他オーナメントとしても実に知的で美しい作品だと自画自賛しています。
開発にあたつての難題は実に難解極まりないゴルフの[基本]とはいったいどういうことなのかを、解き明かさなければならなかったということにつきますが。
実は私はプロでもなんでもなく、単なるゴルフレッスンドールの開発者というだけですので、ここでいう[基本]とはゴルフレッスンドールを開発するにあたって、
プロゴルファーのスイングを分析するなどして、最も論理的と考えられる身体各部の動きを探りスイング作りに励みましたが、けっしてプロに習ったというわけではありませんのでご了承願います。
ここからはゴルフレッスンドールによるレッスンをさせていただきますが興味をもたれた方は是非御覧になって下さい。
ゴルフレッスン講座は、せっかく当サイトを訪ねて下さいましたお客様が練習すればするほど下手になるといったような疲れるゴルフから脱却して、
簡単ではありませんが練習の成果が実感でき、気分の良いゴルフができるようにという思いを込めて開設しました。
ゴルフレッスンドールによるレッスンは、まず各軸と身体各部の動きを覚え次にアドレス、テイクバックはじまり、トップまえ、トップ、ダウンはじまり、タメ、インパクトまえ、インパクトと各ポーズの作り方等を覚え、そしてポーズとポーズをつなげて合理的に正しいスィングを覚えるという独自の手法を試みて行なっております。
尚当講座はかなり気合を入れて作成致しましたが、何分ゴルフは極めて難しいスポーツですので出来栄えは努力賞といったところです。
従って受講される方々には何かと不十分な点も多々あるということを御理解頂くしかなくこれからということで、苦情は誠に申し訳ございませんがご遠慮願います。
●軸編
●クラブは主に体の回転と、腕の00の振りで振られ、各部関節にはそれぞれ軸が設定され以下の軸があります。
●体部に設定される軸。
●頭部軸(図1、2)・・・頭部軸は0部に設定される軸で、上体に対してやや00に設定され、頭部においては00部下部あたりから000中央上部あたりに架けて突き抜けるように設定されます。
図1
●背軸・・・背軸は背軸000部(図2、4)を挟んで背軸0部(3)背軸0部0部(5)そして尾骨部(6)に分類されます。
●背軸中央0部は0000への0げ及び00が自在となり。
●背軸上部には首部(2)頭部(1)が構成され。
●背軸下部0部(5)は00の00が自在となり、尾骨に繋がり腰部(7)が構成されます。
●尚尾骨部は背軸の延長ではありますが、腰部に分類されるという捉え方も必要です。
●腰0軸(図3図4、1)・・・腰0軸はアドレス時には左右0中央辺りから00に00に、00部辺りを突きぬけ、
さらに前述背軸000部(5)の上の位置辺と00するようにして突き抜け上方向へ伸びる設定の軸です。
●交0軸(図3図4、03)・・・交0軸とは腰0軸と上述背軸0部0部(5)の上の位置辺りで0軸と00するところに設定される0の軸のことです
図3
図4
●肩横棒・・・肩横棒は軸ではありませんが、肩部あたりに横向きに設定して、上体の回転角度、傾き角度を把握確認するために設定します。
●股ライン・・・股ラインは股部分に斜め上向きにでるシワラインのことです。
図5
●腕、手部に設定される軸。
●左0軸(図6、1)・・・左0上腕000部に0向きに設定され、アドレスからトップ、トップからタメ、インパクトに架けて左0は左0軸を軸に00に振られます。
●アドレス時の左0は0000部分が上体右000やや外、右0斜め下000辺りに位置しますので左0軸に対してやや閉じられた状態で構えられ、
●アドレスからトップに架けては内へやや閉じられつつ同時に左0軸を軸に振り00られます。
●トップからタメに架けてはやや振り戻されつつ同時に振り00されます。
●左鎖骨肩甲骨・・・左鎖骨肩甲骨はテイクバックからトップ、トップからインパクトに架けて上体前方向へ突き出すように構えられ、上体に00するようにして上体と共に回転させます。
図6
●左000軸(図7、3)・・・テイクバックからトップ、トップからタメ、インパクトに架けて左00に0向きに設定され、
●クラブはこの左000軸を軸にテイクバックからトップ、トップからインパクトに架けて左0の0向きの動きつまり000の動きと00つまり00のローリングの動きによりに振られます。
尚アドレス時の左00軸は00へ30°程度00られ構えられます。
●タメからインパクトに架けてのクラブは左00つまり00の左への00000の動きと左0の000を解く動きにより振り戻されます。
●インパクトからフィニッシュに架けては左00に00軸を0(図8、4)0(図7、3)、に設定して、クラブは00の00の動きにより振られます、ここでは左手首のローリングは厳禁となります。
●左0軸(図8、2)・・・左0前部に0向きに設定され、アドレス時には00に30°程度00られた状態で構えられます。
●左0軸は各ポーズ時つまりアドレス時、テイクバックはじまり時、トップ時、タメ時、インパクト時等においての向きを覚えることがポイントになります。
図7
図8
●右鎖骨肩甲骨・・・右鎖骨肩甲骨は00下部右横辺りに軸を有し00、00に動き、右腕の動きと密接に関係します。
●右0軸(図9、1)・・・右鎖骨肩甲骨と同じ位置辺りに軸を設定して上体に対して0向きで00に動くよう設定します。
●又右0軸は000腕0関節部に00に00に設定され、アドレス時の右腕は上体右000やや内、右0下000辺りの方向を向くので従って右0軸は上体に000やや内向きに設定されます。
●アドレスからトップに架けての右腕は0方向へ30°程度000つつ右0軸を軸に振り00られるので、トップ時の右0軸は上体0方へ30°程度00れる設定になります。
●トップからタメ、インパクトに架けての右腕は、00前方向僅かに0方向を向く位に00つつ右00を軸に振り00されますのでタメ、インパクト時の右0軸は上体に真横向き僅かに後ろ方向を向く設定になります。
●尚右鎖骨肩甲骨と右腕軸の動きは類似しますが全く関連性はありません。
●右00軸・・・テイクバックからトップに架けては右00に0軸(図10、4)0軸(図9、3)が設定され、クラブは右手の0、0の00した動きで振られます。
●尚ここでは手首のローリングは厳禁です、ここは最重要です。
●タメからインパクトに架けても右000は右00に00に設定され、クラブは右手の0、0の00した動きで振り戻されます。
●インパクトからフィニッシッに架けての右00軸は右00に0向きに設定され、クラブは右腕の0への00000と右手の0向きの動きで振られます。
●右0軸(図9,2)・・・右0前部に0向きに設定され、アドレス、テイクバック、からトップ、インパクトに架けては右0軸に平行に設定され、
●右腕軸に常に00状態を保つようにして00を上下させます、従って肘の開き及び閉じは厳禁です、ここは最重要です。
図9
図10
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